問題短距離走の最高速度(マックスベロシティ)局面における接地・走動作の特徴として正しいものはどれか。
- a接地は重心の真下で地面反力は鉛直成分が大きい
- b上体は大きく前傾し、推進は水平方向が支配的である
- cかかと接地で接地時間を長くとる
- d腕振りを最小限にして体幹を固定する
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正解:a. 接地は重心の真下で地面反力は鉛直成分が大きい
最高速度局面では身体は直立に近く、接地は重心の真下付近で短時間に行われ、地面反力は鉛直成分が大きくなる。一方、加速局面では上体を前傾させ水平方向の推進力を生み出すため、両局面で力の方向と姿勢が異なる。