問題トレーニングの『特異性(specificity)』とパワー転移の観点から、スポーツパフォーマンス向上のために推奨される考え方はどれか。
- a競技動作に近い動作ほど転移が大きい
- b重ければ重いほど常に競技への転移が大きい
- cゆっくりした等尺性運動が最も転移が大きい
- d負荷様式は競技と無関係でよい
答えと解説を見る
正解:a. 競技動作に近い動作ほど転移が大きい
トレーニングの特異性原則により、競技で要求される速度・関節角度・力発揮方向に近い動作ほど転移が大きくなる。そのため最大筋力だけでなく、競技に近い高速・爆発的な動作(パワー)を含めることがパフォーマンス転移に重要となる。