デプスジャンプのボックス高さ指針

NSCA-CSCS競技体力・スピード/パワー」の練習問題 問22(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題デプスジャンプ(ドロップジャンプ)におけるボックスの高さ設定について、NSCAの一般的指針として正しいものはどれか。

  1. a能力に応じ、接地時間が延びない高さを選ぶ
  2. b必ず床面と同じ高さから行う
  3. c高さは関係なく回数だけを増やせばよい
  4. d高ければ高いほど常に効果的なので最大高を用いる
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正解:a. 能力に応じ、接地時間が延びない高さを選ぶ

デプスジャンプは過度に高いボックスを用いると着地衝撃が大きくなり接地時間が延びてSSCの効果が損なわれ、傷害リスクも高まる。一般に多くの対象者では中程度(およそ30〜60cm程度)の範囲で、着地と切り返しが適切に行える高さを選ぶ。

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