デプスジャンプの台高設定の指針

NSCA-CSCS競技体力・スピード/パワー」の練習問題 問26(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題デプスジャンプ(ドロップジャンプ)で台の高さを決める際の指針として最も適切なものはどれか。

  1. a体重が重い選手ほど高い台を用いるのが原則である
  2. b常に最大の効果を得るため120cm以上の高い台を用いる
  3. c接地時間が極端に延びず跳躍高が低下しない範囲の高さを選ぶ
  4. d高さは効果に影響しないため任意でよい
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正解:c. 接地時間が極端に延びず跳躍高が低下しない範囲の高さを選ぶ

台が高すぎると着地衝撃が大きくなり接地時間が延びて跳躍高が落ち、SSCの速い利用ができず傷害リスクも高まる。一般に30〜60cm程度から始め、跳躍高が維持できる範囲で高さを設定する。RSIを用いて個別最適化するのが望ましい。

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