最大速度局面の走動作の特徴

NSCA-CSCS競技体力・スピード/パワー」の練習問題 問29(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題全力スプリント(最大速度局面)における望ましい走動作の特徴として最も適切なものはどれか。

  1. a接地時間をできるだけ長くして大きな力積を得る
  2. b接地は身体重心のはるか前方で行い、踵から強く踏み込む
  3. c接地は重心のほぼ真下で、母趾球で短く行う
  4. d腕は肘を伸ばして大きく水平方向に振る
答えと解説を見る

正解:c. 接地は重心のほぼ真下で、母趾球で短く行う

最大速度局面では接地を重心のほぼ真下付近で前足部により短時間で行うことで、ブレーキ作用を最小化し高い水平速度を維持できる。重心前方での踵接地はブレーキ力を増やし減速を招く。腕振りは肘を約90度に保ち矢状面で行う。

NSCA-CSCSを4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
競技体力・スピード/パワー」の他の問題
NSCA-CSCS の関連記事