走速度とストライド長・頻度の関係

NSCA-CSCS競技体力・スピード/パワー」の練習問題 問31(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題走速度はストライド長(歩幅)とストライド頻度(ピッチ)の積で決まる。この関係に関する記述として最も適切なものはどれか。

  1. aストライド頻度はトレーニングで変化しない固定値である
  2. bストライド長を無制限に伸ばせば常に速度は向上する
  3. c走速度はストライド長のみで決まりストライド頻度は無関係である
  4. d走速度 = ストライド長 × ストライド頻度 で表される
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正解:d. 走速度 = ストライド長 × ストライド頻度 で表される

走速度はストライド長とストライド頻度の積で決定される。一方を過度に大きくすると他方が低下しやすく(例:歩幅を伸ばしすぎると接地が重心前方になりブレーキとピッチ低下を招く)、両者の最適なバランスが重要である。

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