下肢プライオメトリクスの強度分類

NSCA-CSCS競技体力・スピード/パワー」の練習問題 問35(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題下肢プライオメトリクスの強度を分類した場合、一般に強度(負荷・衝撃)が最も低いとされる種目はどれか。

  1. a高所からのデプスジャンプ
  2. b片脚での連続バウンディング
  3. c両脚でのその場ジャンプ(ジャンプ・イン・プレイス)
  4. dボックスからの連続シングルレッグホップ
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正解:c. 両脚でのその場ジャンプ(ジャンプ・イン・プレイス)

プライオメトリクスは一般に、その場ジャンプ→立ち幅跳び系→複数ホップ・バウンド→ボックスドリル→デプスジャンプの順で強度が高まる。両脚でのその場ジャンプは衝撃が比較的小さく初級者向き。片脚動作や高所からの落下を伴う種目は強度が高い。

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