プライオ実施前の基礎筋力の前提条件

NSCA-CSCS競技体力・スピード/パワー」の練習問題 問37(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題プライオメトリクス実施前のレジスタンストレーニングによる基礎筋力の前提条件として、しばしば下半身で推奨される目安はどれか。

  1. aベンチプレス1RMが体重の2倍以上であること
  2. bデッドリフト1RMが体重の3倍以上であること
  3. c特に筋力的な前提は不要で、誰でもすぐ高強度を行ってよい
  4. dスクワット1RMが体重と同等以上(下肢)を目安とする
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正解:d. スクワット1RMが体重と同等以上(下肢)を目安とする

高強度の下肢プライオメトリクスを安全に行うための一般的目安として、バックスクワット1RMが体重の1.5倍程度(少なくとも体重と同等以上)という基礎筋力が推奨されることが多い。十分な筋力がないと着地衝撃に耐えられず傷害リスクが高まる。

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