反応性低血糖が起こる状況

NSCA-CSCSスポーツ栄養」の練習問題 問26(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題持久運動の前や中に砂糖など吸収の速い糖質を大量摂取した一部の選手にみられる「反応性低血糖(リバウンド性低血糖)」の典型的な発生状況はどれか。

  1. a運動後に炭水化物を摂る
  2. b30〜60分前に高GI糖質を大量摂取
  3. c運動中に水だけを飲む
  4. d運動の3時間前に低脂肪のバランス食を摂る
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正解:b. 30〜60分前に高GI糖質を大量摂取

運動開始の約30〜60分前に高GI糖質を単独で多量摂取するとインスリン分泌が高まり、運動開始時に血糖が急低下して一過性の低血糖症状や疲労感を招くことがある。多くは運動開始後に是正されるが、感受性の高い選手はタイミングや糖質の種類を調整するとよい。

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