カフェインのエルゴジェニック効果

NSCA-CSCSスポーツ栄養」の練習問題 問8(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題カフェインのエルゴジェニック効果に関する記述として、最も標準的に支持されているのはどれか。

  1. a自覚的運動強度を下げ持久力を高めうる
  2. b水分を保持し脱水を防ぐ作用が主目的である
  3. c摂取量に上限はなく多いほど効果が高まる
  4. d筋グリコーゲンを直接合成する
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正解:a. 自覚的運動強度を下げ持久力を高めうる

カフェインは中枢神経系に作用し、自覚的運動強度の低下や覚醒・集中の向上を介して持久系などのパフォーマンスを高めうる(おおむね体重1kgあたり3〜6mg程度が用いられる)。過剰摂取は不眠・動悸・消化器症状などの副作用を招く。

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