問題等速性(アイソキネティック)機器で角速度を高速に設定すると、低速設定に比べて測定される最大トルクは一般にどう変化するか(短縮性収縮の場合)。
- a減少する
- b変化しない
- cゼロになる
- d増加する
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正解:a. 減少する
等速性短縮性収縮でも筋の力-速度関係が支配し、設定角速度が高いほど発揮できる筋力(=トルク)は減少する。このため低速設定ほど大きなピークトルクが計測され、リハや筋力評価では速度設定が結果解釈に直結する。
NSCA-CSCS「機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問25(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。
正解:a. 減少する
等速性短縮性収縮でも筋の力-速度関係が支配し、設定角速度が高いほど発揮できる筋力(=トルク)は減少する。このため低速設定ほど大きなピークトルクが計測され、リハや筋力評価では速度設定が結果解釈に直結する。