オーバーリーチングとオーバートレーニングの違い

NSCA-CSCSプログラムデザイン」の練習問題 問20(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題オーバーリーチング(過負荷)とオーバートレーニングの違いについて、最も適切な説明はどれか。

  1. a両者は同義で回復に要する期間も同じである
  2. bオーバートレーニングは数日の休息で必ず回復する
  3. cオーバーリーチングは常にパフォーマンス低下のみを引き起こす
  4. d前者は短期で回復するが、後者は回復に長期を要する
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正解:d. 前者は短期で回復するが、後者は回復に長期を要する

機能的オーバーリーチングは短期(数日〜数週)で回復し、その後の超回復でパフォーマンスが向上しうる(フィットネス疲労理論)。一方オーバートレーニング症候群は回復に数週〜数か月を要し、慢性的な競技力低下を伴う。

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