ディトレーニング防止の維持プログラム

NSCA-CSCSプログラムデザイン」の練習問題 問25(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題年間計画でディトレーニング(脱トレーニング)を最小限に抑える「維持(メンテナンス)プログラム」に関する記述として最も適切なのはどれか。

  1. a筋力維持には、頻度を多少落としても十分な強度を確保することが重要である
  2. b維持には毎日高ボリュームの全身トレーニングが必須である
  3. c維持期には強度を大きく下げてもよく、頻度だけ保てば筋力は落ちない
  4. d一度獲得した筋力は何もしなくても数か月維持される
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正解:a. 筋力維持には、頻度を多少落としても十分な強度を確保することが重要である

筋力を維持するうえで最も重要な変数は強度であり、頻度を週1〜2回程度に減らしても、十分高い強度を保てば比較的短期間は筋力を維持できる。逆に強度を大きく下げると維持効果が損なわれる。

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