期分けにおける特異性の原則

NSCA-CSCSプログラムデザイン」の練習問題 問26(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題トレーニングの「特異性(SAID/specificity)」の原則を、期分けの中で最も適切に表しているのはどれか。

  1. a特異的トレーニングは負荷が低いため強度設定とは無関係である
  2. b特異性は試合期ではなく準備期初期で最も重視される
  3. cどの期でも同じ一般的エクササイズだけを行えば競技力は最大化する
  4. d試合に近づくほど競技に特異的なトレーニングの比率を高める
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正解:d. 試合に近づくほど競技に特異的なトレーニングの比率を高める

特異性(SAID原則)に従い、年間計画では準備期初期の一般的・非特異的内容から、試合期に近づくにつれ競技の動作・速度・エネルギー供給系に対応した特異的トレーニングの割合を高めていく。これがパフォーマンス転移を最大化する。

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