非線形ピリオダイゼーションの特徴

NSCA-CSCSプログラムデザイン」の練習問題 問5(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題非線形(波状/アンジュレーティング)ピリオダイゼーションの特徴として最も適切なものはどれか。

  1. a日や週ごとにボリュームと強度を変動させる
  2. b数ヶ月単位で一定の強度を維持する
  3. c強度を一方向に漸増させ続ける
  4. dセット数を毎週固定する
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正解:a. 日や週ごとにボリュームと強度を変動させる

非線形(DUP含む)モデルは、同一週内の日ごと、あるいは週ごとに強度とボリュームを大きく変動させる(例:月=筋力日、水=筋肥大日、金=パワー日)。これにより複数の適応を並行して刺激でき、競技スケジュールが不規則な選手にも適応しやすい。

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