持久的トレーニングの骨格筋適応

NSCA-CSCS運動生理学」の練習問題 問11(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題持久的(有酸素)トレーニングによる慢性的な骨格筋の適応として正しいものはどれか。

  1. aミオグロビン含有量の減少
  2. b速筋線維(タイプIIx)の選択的肥大
  3. c酸化系酵素活性の低下
  4. dミトコンドリア数・サイズと毛細血管密度の増加
答えと解説を見る

正解:d. ミトコンドリア数・サイズと毛細血管密度の増加

持久的トレーニングはミトコンドリアの数・サイズの増加、毛細血管密度の増大、ミオグロビンや酸化系酵素活性の上昇をもたらし、酸素利用能と疲労耐性を高める。これにより最大酸素摂取量や持久性能が向上する。

NSCA-CSCSを4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
運動生理学」の他の問題
NSCA-CSCS の関連記事