高強度トレーニング後のホルモン急性上昇

NSCA-CSCS運動生理学」の練習問題 問12(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題高強度・大筋群を用いたレジスタンストレーニング直後に最も顕著に急性上昇するアナボリックホルモンの組み合わせとして適切なのはどれか。

  1. aカルシトニン・パラトルモン
  2. bアルドステロン・レニン
  3. cテストステロン・成長ホルモン
  4. dインスリン・グルカゴン
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正解:c. テストステロン・成長ホルモン

大筋群・高負荷・短い休息を含むレジスタンス運動は、テストステロンや成長ホルモンといったアナボリックホルモンの急性分泌を強く促す。インスリンはむしろ運動中は分泌が抑制される傾向があり、アルドステロンやカルシトニンは筋肥大の主たる調節因子ではない。

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