高強度短時間運動で動員される筋線維

NSCA-CSCS運動生理学」の練習問題 問14(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題最大努力に近い高強度・短時間の運動で主に動員され、疲労しやすいが大きな張力を発揮する筋線維はどれか。

  1. a心筋線維
  2. bタイプIIx(IIb)線維
  3. cタイプI(遅筋)線維
  4. d紡錘内筋線維
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正解:b. タイプIIx(IIb)線維

タイプIIx線維は収縮速度が速く大きな張力を発揮するが疲労しやすく、解糖系に依存する。サイズの原理により、低強度では小さな運動単位(タイプI)から動員され、高強度になるほどタイプIIの大きな運動単位が動員される。

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