持久性トレーニングの骨格筋適応

NSCA-CSCS運動生理学」の練習問題 問15(全25問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はNSCA-CSCSのドリルへ。

問題持久性トレーニングによる骨格筋の代表的な適応として最も適切なものはどれか。

  1. aミオグロビン含量の減少
  2. b速筋線維の選択的肥大による最大筋力の大幅増
  3. cミトコンドリア酸化酵素活性の低下
  4. dミトコンドリア数と毛細血管密度の増加
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正解:d. ミトコンドリア数と毛細血管密度の増加

持久性トレーニングはミトコンドリアの数・サイズの増加、毛細血管密度の増加、酸化酵素活性やミオグロビン含量の上昇など、有酸素的エネルギー供給能を高める方向に適応する。速筋の大幅な肥大や酸化能の低下は持久性適応の特徴ではない。

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