問題トレーニング指導者がクライアントの主観的運動強度を把握するために用いる「ボルグスケール(RPE)」について、最も適切な説明はどれか。
- a自覚的なきつさを数値で評価する指標である
- b心拍数を機械的に測定する装置の名称である
- c関節可動域を角度で測定する評価法である
- d1回の挙上重量から最大筋力を推定する計算式である
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正解:a. 自覚的なきつさを数値で評価する指標である
ボルグスケール(RPE:主観的運動強度)は、運動中に本人が感じる「きつさ」を数値化して評価する指標で、6〜20または0〜10のスケールがある。心拍数を直接測れない場面でも強度管理ができ、指導現場で広く活用される。