knee-inへの指導対応

JATI-ATI指導法・コーチング」の練習問題 問3(全38問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題動作観察において、スクワット中に「膝が内側に入る(knee-in)」動作が見られた場合の指導者の対応として最も適切なのはどれか。

  1. a膝とつま先の向きを揃えるよう声かけする
  2. b即座に重量を最大まで増やして矯正する
  3. c痛みがなければフォームは一切修正しない
  4. d問題ないので無視してそのまま継続させる
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正解:a. 膝とつま先の向きを揃えるよう声かけする

膝が内側に入る動作は膝関節への過度なストレスや傷害リスクと関連するため、膝とつま先の方向を一致させるキューイングや負荷・可動域の調整で修正する。安全と効果の両面から、誤った動作パターンは早期に是正することが望ましい。

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