懸垂で働く広背筋の作用

JATI-ATI機能解剖・バイオメカニクス」の練習問題 問16(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題懸垂(チンニング/プルアップ)で身体を引き上げる局面において、肩甲骨の下制・下方回旋および肩関節伸展・内転に働く主要な筋はどれか。

  1. a広背筋
  2. b棘上筋
  3. c前鋸筋
  4. d三角筋前部
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正解:a. 広背筋

懸垂では肩関節の伸展・内転と上腕の引き寄せが必要で、広背筋がその主働筋として中心的に働く。三角筋前部は肩屈曲、棘上筋は外転初期、前鋸筋は肩甲骨前進・上方回旋に働くため主役ではない。

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