筋肥大目的の負荷設定

JATI-ATIプログラムデザイン」の練習問題 問2(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題筋肥大を主目的とする一般的なレジスタンストレーニングの負荷設定として、最も標準的なものはどれか。

  1. a1RMの90%以上・1〜3回・完全休息
  2. b1RMの67〜85%・6〜12回・中程度の休息
  3. c1RMの30〜50%・15回以上・長い休息
  4. d負荷をかけず自重のみで100回反復
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正解:b. 1RMの67〜85%・6〜12回・中程度の休息

筋肥大の標準的処方は概ね1RMの67〜85%(中強度)で6〜12回程度、セット間休息は60〜90秒程度とされる。最大筋力向上では85%以上・低回数、筋持久力では軽負荷・高回数と目的により負荷量が異なる。

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