最大筋力向上のための負荷処方

JATI-ATIプログラムデザイン」の練習問題 問7(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題最大筋力の向上を主目的とする場合のレジスタンストレーニング処方として最も適切なものはどれか。

  1. a負荷を毎セット下げていくドロップセットのみ
  2. b軽負荷で疲労困憊まで連続反復
  3. c1RMの50%程度で20回×多数セット
  4. d1RMの85%以上で1〜6回、セット間休息は長め
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正解:d. 1RMの85%以上で1〜6回、セット間休息は長め

最大筋力向上には高強度(おおむね1RMの85%以上)・低回数(1〜6回)で、神経系の適応を引き出すために十分な休息(2〜5分程度)を確保するのが標準である。軽負荷高回数は主に筋持久力向上に適する。

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