ディトレーニングによる適応減退

JATI-ATIプログラムデザイン」の練習問題 問22(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題トレーニングを中止した際に生じる適応の減退(ディトレーニング)に関する一般的な傾向として正しいものはどれか。

  1. aディトレーニングは初心者にのみ起こる
  2. bいったん得た適応は中止しても長期間ほとんど低下しない
  3. c有酸素能力は筋力より早期に低下しやすい
  4. d筋力は数日で完全に消失する
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正解:c. 有酸素能力は筋力より早期に低下しやすい

トレーニング中止により有酸素能力(最大酸素摂取量)は数週間で明確に低下しやすい一方、筋力は比較的緩やかに減退する傾向がある。維持には適切な刺激の継続が必要である。

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