熟練度によるボリューム設計の違い

JATI-ATIプログラムデザイン」の練習問題 問25(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方はJATI-ATIのドリルへ。

問題初心者と上級者でトレーニング頻度・ボリュームの設計を変える根拠として最も適切なのはどれか。

  1. a上級者は少ない刺激で常に大きく伸び続ける
  2. b初心者ほど高ボリューム・高頻度でなければ全く適応しない
  3. c上級者ほど適応が頭打ちになり、より大きな刺激が必要
  4. d頻度は経験レベルに関係なく一律にすべきである
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正解:c. 上級者ほど適応が頭打ちになり、より大きな刺激が必要

トレーニング歴が長いほど適応の余地(伸びしろ)が小さくなるため、上級者ではボリュームの増加や刺激の多様化・周期化が必要になる。逆に初心者は比較的少ない刺激でも大きく適応する(初心者効果)。

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