問題脂質異常症の食事改善において、血中LDLコレステロール低下を目的に摂取を控えることが推奨されるものはどれか。
- an-3系多価不飽和脂肪酸(魚油)
- b大豆たんぱく質
- c飽和脂肪酸(動物性脂肪)
- d食物繊維(野菜・海藻)
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正解:c. 飽和脂肪酸(動物性脂肪)
飽和脂肪酸(肉の脂身やバターなど動物性脂肪)の過剰摂取は血中LDLコレステロールを上昇させるため、脂質異常症では摂取を控えることが推奨される。一方で食物繊維やn-3系脂肪酸、大豆たんぱく質はコレステロール改善に有用とされる。