運動で用いた部位に効果が現れる原則

健康運動実践指導者エクササイズ実践・ファンクショナル」の練習問題 問11(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題運動の効果が、その運動で用いた機能や部位に特異的に現れることを示す原則はどれか。

  1. a漸進性の原則
  2. b可逆性の原則
  3. c過負荷(オーバーロード)の原則
  4. d特異性の原則
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正解:d. 特異性の原則

特異性の原則とは、トレーニング効果は用いた運動様式・使った筋・エネルギー系に特異的に現れるという原則である。持久的トレーニングは持久力を、筋力トレーニングは筋力を主に高めるため、目的に応じた運動種目の選択が重要となる。

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