筋持久力重視の負荷・回数設定

健康運動実践指導者エクササイズ実践・ファンクショナル」の練習問題 問8(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。

問題初心者に対するレジスタンス運動の負荷・回数設定として、筋持久力や正しいフォーム習得を重視する場合に一般的なものはどれか。

  1. a比較的軽い負荷で10〜15回程度反復できる重さ
  2. b2〜3回しか挙がらない高負荷を限界まで
  3. c1回がやっとの最大負荷を1回のみ
  4. d負荷をかけず可動域だけ動かす
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正解:a. 比較的軽い負荷で10〜15回程度反復できる重さ

初心者やフォーム習得・筋持久力向上を目的とする場合、10〜15回程度反復できる比較的軽めの負荷から始めるのが安全で効果的とされる。高負荷低回数は筋力(最大筋力)向上に偏り、フォームが崩れて傷害リスクが高いため初心者には推奨されない。

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