問題有酸素運動の運動強度の指標として、運動中に簡便に用いられる主観的運動強度はどれか。
- aMETs表のみによる絶対指標
- bBMI(体格指数)
- cボルグスケール(RPE)
- d体脂肪率
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正解:c. ボルグスケール(RPE)
ボルグスケール(主観的運動強度、RPE)は運動中の「きつさ」を6〜20の数値で表す主観的指標で、心拍数測定が難しい現場でも簡便に強度を把握できる。一般に11〜13(「楽である」〜「ややきつい」)程度が中等度の有酸素運動の目安とされる。
健康運動実践指導者「エクササイズ実践・ファンクショナル」の練習問題 問5(全26問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長の熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動実践指導者のドリルへ。
正解:c. ボルグスケール(RPE)
ボルグスケール(主観的運動強度、RPE)は運動中の「きつさ」を6〜20の数値で表す主観的指標で、心拍数測定が難しい現場でも簡便に強度を把握できる。一般に11〜13(「楽である」〜「ややきつい」)程度が中等度の有酸素運動の目安とされる。