運動中止を要する警告症状

健康運動指導士運動と医学・運動処方」の練習問題 問23(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題運動を中止・中断すべき「警告症状」として最も適切なものはどれか。

  1. a運動に伴う自然な呼吸数の増加
  2. b運動中の軽い発汗
  3. c胸痛・強いめまい・冷汗・著しい息切れの出現
  4. d運動後の心地よい疲労感
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正解:c. 胸痛・強いめまい・冷汗・著しい息切れの出現

胸痛、強いめまい、冷汗、著しい息切れは心血管系の異常を示唆する危険なサインであり、ただちに運動を中止し医療的対応を考慮すべきである。発汗や呼吸数の増加、運動後の心地よい疲労感は運動に対する正常な反応である。

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