心筋梗塞後回復期の心臓リハビリ運動処方

健康運動指導士運動と医学・運動処方」の練習問題 問31(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題心筋梗塞後の回復期(回復期II相)心臓リハビリテーションにおける運動処方の考え方として正しいものはどれか。

  1. a運動負荷試験に基づき中等度以下の運動を進める
  2. b運動は再発リスクを高めるため一切行わない
  3. c発症直後から自己判断で最大強度の運動を開始する
  4. d自覚症状のみで判断し、医学的評価は不要である
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正解:a. 運動負荷試験に基づき中等度以下の運動を進める

心筋梗塞後の心臓リハビリテーションでは、運動負荷試験などによる客観的評価に基づき安全な運動強度を設定し、中等度以下の有酸素運動を段階的に進める。これにより運動耐容能の改善と再発予防、QOL向上が期待される。

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