運動誘発喘息がある人への運動指導

健康運動指導士運動と医学・運動処方」の練習問題 問34(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題運動誘発性気管支れん縮(運動誘発喘息)を有する人への運動指導として最も適切なものはどれか。

  1. a乾燥した冷気の中での激しい運動を積極的に勧める
  2. bウォーミングアップは発作を誘発するため省略する
  3. c十分なウォーミングアップと気管支拡張薬の使用
  4. d発作予防のため運動を完全に禁止する
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正解:c. 十分なウォーミングアップと気管支拡張薬の使用

運動誘発性気管支れん縮では、十分なウォーミングアップにより発作が起こりにくくなり、必要に応じて医師の指示のもと運動前に気管支拡張薬を用いる。冷たく乾燥した空気や急激な高強度運動は発作を誘発しやすいため避ける配慮が必要である。

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