運動指導士の職業倫理と安全管理

健康運動指導士運動と医学・運動処方」の練習問題 問37(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題健康運動指導士が運動指導を行ううえでの職業倫理・安全管理として最も適切なものはどれか。

  1. a対象者が不調を訴えても運動を予定どおり継続させることを最優先する
  2. b医師など医療職と連携し、自らの業務範囲を超える判断は行わない
  3. c個人の健康情報は指導に役立つため自由に第三者と共有してよい
  4. d医学的診断や薬剤の変更も含め、すべて指導士が単独で判断してよい
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正解:b. 医師など医療職と連携し、自らの業務範囲を超える判断は行わない

健康運動指導士は対象者の健康状態を適切に把握し、リスクに応じて医師等の医療職と連携することが求められる。診断や治療方針の決定は医師の業務であり、指導士は自らの業務範囲を守るとともに、個人情報の保護にも配慮する職業倫理が求められる。

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