肥満者への運動処方の基本的な考え方

健康運動指導士運動と医学・運動処方」の練習問題 問35(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は健康運動指導士のドリルへ。

問題肥満者に対する運動処方の基本的な考え方として最も適切なものはどれか。

  1. a体重が重いほど高衝撃のジャンプ運動を多く取り入れるべきである
  2. b短期間で体重を減らすため、毎日きわめて高強度の運動のみを行わせる
  3. c運動より絶食を優先し、食事制限のみで対応すべきである
  4. d関節への負担に配慮し、中等度の有酸素運動と食事療法を併用する
答えと解説を見る

正解:d. 関節への負担に配慮し、中等度の有酸素運動と食事療法を併用する

肥満者では膝・腰など関節への負担を考慮し、ウォーキングや水中運動など中等度で長く続けられる有酸素運動が基本となる。減量には運動だけでなく食事療法との併用が効果的であり、高衝撃運動は障害リスクから避ける。

健康運動指導士を4択ドリルで演習する →本番形式・分野別・ミックスから選べます(無料)
運動と医学・運動処方」の他の問題
健康運動指導士 の関連記事