問題肥満者に対する運動処方の基本的な考え方として最も適切なものはどれか。
- a体重が重いほど高衝撃のジャンプ運動を多く取り入れるべきである
- b短期間で体重を減らすため、毎日きわめて高強度の運動のみを行わせる
- c運動より絶食を優先し、食事制限のみで対応すべきである
- d関節への負担に配慮し、中等度の有酸素運動と食事療法を併用する
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正解:d. 関節への負担に配慮し、中等度の有酸素運動と食事療法を併用する
肥満者では膝・腰など関節への負担を考慮し、ウォーキングや水中運動など中等度で長く続けられる有酸素運動が基本となる。減量には運動だけでなく食事療法との併用が効果的であり、高衝撃運動は障害リスクから避ける。