可動域(ROM)を意識する利点

筋トレ検定トレーニングの基本」の練習問題 問22(全37問)。正解と解説つき。フィットネスジム店長熊太郎が作成。4択の演習モードで解きたい方は筋トレ検定のドリルへ。

問題関節を動かせる範囲いっぱいを使って筋肉を伸ばし縮める「可動域(レンジ・オブ・モーション)」を意識することの利点として適切なものはどれか。

  1. a必ずケガをする
  2. b筋肉への刺激が減り効果が下がる
  3. c可動域は狭いほど常に良い
  4. d対象の筋肉を働かせやすくなる
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正解:d. 対象の筋肉を働かせやすくなる

適切な可動域を使うことで対象筋を十分に動員でき、トレーニング効果を引き出しやすいとされる。ただし無理に過度な範囲を使うのではなく、安全に動かせる範囲で正しいフォームを保つことが前提となる。

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